きょうは
備忘録をかねて…。


先週のこと。

070501


「えみちゃん号」に乗っけられて
「す~ん」となっている

たんそく家のプリンス・ゆっけどん。


いえね、
大したことはないのですよ。


ないのですが

ここ1~2か月のあいだで…

以前からお付き合いしていた
「右脇腹にあるのう胞」が

急にでっかくなってしまいましてね。

(なかには透明な液体が溜まっております)


0705

大きさにして、
4~5センチ大くらいかな。

ただ、こうしてへそ天になると
はっきりわかっちゃうレベルにまで成長。


昨年の5月に発見し
(その当時はパチンコ玉大)

針を刺して
なかのお水を抜いていただくこと

計2回。

 →1回目

 →2回目


抜いたところで
また似たような箇所に再発するだろうし

そもそも
そんなに神経質にならなくてもいい症例で

それ以降はずっと様子見してたんですけどね。


さすがにこの急成長っぷり。

心配になりまして…

行って参りました、

070502

どうぶつ病院。

(ペーパー卒業すると思い立ってすぐ来られるからいいよね…)


ワクチン接種の頃(4月)と比べると
やはりかなり大きくなっていたので

先生も一応
超音波で診てくださいましたよ。


…結果。

やはりの「のう胞」


 医「結論からいって、大丈夫です。」(きっぱり)

 え。…ほぅ。(安堵のため息)

 ゆ。(はやく診察台から下ろしてくんないかな)


いますぐに(中の液体を)
抜かなくちゃいけない、

っていうレベルでもないのだけれど


せっかくなので(?)
先生との相談のうえで

ここらでいったん、
抜いていただくことにしました。

1年ぶりだしね…


で、

注射器のなかに
みるみる吸いこまれていく、透明な液体。

きょうは7ccもとれちゃったYO!


先生曰く

なんらかの炎症による反応ならば
もっと混濁したりしているものだから

やはり、体内組織からの
分泌液というか、浸潤液というか

そういったものが

皮膚にできた「袋」のなかに
溜まっちゃってるんですって。

(袋が存在する限り、きっとまた溜まる)


今回もまた
抜いていただいたおかげで

「コリコリ(しこり)」は一瞬で消滅。


どうせまた
ひと月もしたら現れるんだろうけど

ほっとひと安心です^^


右脇腹にある
1年半ものの「脂肪腫(筋間脂肪腫)」と

最近になって出来たらしい
こちらもおそらく
「(先生が触った感じでは)脂肪腫」も

今後、様子見は続きますけどね。


なにはともあれ…

070503

ゆっけどんも
おつかれさま!


キミが元気で過ごせるのならば

安心料だって、運転だって
なんのその、なのです。


ランキングに参加しております。
お手数ですが、下のバナーをみっつ!!!
クリックして応援いただけると励みになります、
よろしくお願い致します。
ban01 ban02
お犬様のことになると
すぐ病院へ駆け込むくせに
自分自身は、滅多に足が向かない
病院ギライな困った飼い主ですねん^^;


↓このブログの更新情報を受け取ることが出来ます!