昨日の話でございますが…


2週間前にユッケのお腹に湿疹が出来


(→お腹の赤いポツポツ     →謎の湿疹、3日目。


それ以来

お腹を綺麗に濡れタオルで拭きつつ、様子をみていた飼い主。



一応

治りかけてはいるものの


治ったと思ったら、また新しい湿疹が現われ…


と、なかなか「完治」とまではいかないようなので



お休みだった飼い主♂にお願いして

で、大雨の中を


動物病院へ連れてってもらいました。


私は…ペーパードライバーなのでね^^;


診察の結果


やはり、想像していたとおり

子犬ちゃん独特の「ばい菌負け」&「おしっこかぶれ」だろう、とのこと。



子犬ちゃんはどうしてもまだ皮膚が弱く


皮膚が強く完成される1歳半頃までは

特に弱いお腹の部分にこんな湿疹が出来ることがあるんだそうです。


やはり

梅雨時~夏場にかけては特に

皮膚が「ばい菌」に負けちゃってこうなる子が多いんですって。



本来ならば

「気にしなくてもよい」範囲の症状らしいのですが


2週間、きちんとお腹を拭いているのになかなか治らない

という状況を考慮して


今回は「ラリキシン」という

抗生剤を1週間分出していただきました。


1週間後、また病院で経過観察ですって。


もし、飲んでくれなかったらどうしよう…

と、心配してたんですけど


なんてこたーない。


お薬でもフツーにがっついてましたから、ユッケ選手。


ドライフードはなかなか食べてくれませんが

さすがです、その食い意地。ナイスです。




あと

ユッケの睾丸がまだ下りて来ていないことも相談してきましたよ。

(前回の診察の際は8月頃まで様子見でいいって言われてたけど)



時々

目視で確認できる時もあるのですが

やはり「あるべき場所」にはタマさんが無いので…


「もうちょっと待ってみるべきか」と、悩んだりもしたんだけど


去勢(停留睾丸)手術を受けること、決めました。



手術するにあたっては

もちろん、メリットもデメリットもあるけどね…



もし、ユッケが「停留睾丸」でないならば

私、もっともーっと悩んでいたかもしれない。



でもやっぱり

将来、腹腔内で残った精巣が

「腫瘍化」する可能性は、多少なりともあるらしいし

(確率的なデータというものは存在しないらしいのだけど)


去勢することで

防げる病気もあるわけだしね…


そんなわけで

病院側では既にもう予約がいっぱい詰まっているらしく



手術日は…だいぶ先になるけれど


8/26(火)に決定いたしました。



ユッケ、この日にとうとう「おかまちゃん」になります。

その頃、ユッケは8ヶ月か…

もしかしたら、もうマーキング始まっちゃったりしてるのかな…

(今のところ、マーキングもなし&ちっこは女の子スタイル)


ちなみに


「停留睾丸」の場合は

女の子の避妊手術と同様、開腹手術となります。


ユッケが通っている病院では


入院は不要、「日帰り手術」でOK


手術費用も

「女の子の避妊手術と同じ値段」になるので

本来の去勢手術より、約1万円ほど高くなり


あと

手術前の血液検査も含めて

4万円ほどになるだろう、とのことです。

(もちろん、病院によって差はあると思いますが)



あ、ユッケ

手術前は絶飲食ですってよ。

頑張ろうね。


まずは

お腹の湿疹、完璧に治そうぜ。




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