昨日の続きでーす。


大したネタでもないのに

やたらと引っ張ってしまってすみません^^;





++嗚呼、短足動物園++



うっかり

自らの短い足で滑り台を逆行し


高いところまで上って、立ち往生してしまったユッケどん。





そんな彼の目に飛び込んできたものとは…




なんと

気持ち悪い満面の笑みを浮かべながら滑り下りてきた


救世主。





…私です。



++嗚呼、短足動物園++

(救世主、あらわる)



皆さん

飼い主♂さんだと思ってました?(笑)




こういう場合

ついついはしゃいじゃうのは♂さんなんだけど


たまたまこの時に

年配のご夫婦が近くを歩いていたので


いい歳したおっさんが滑るのは、さすがに恥ずかしかったのかも。





普段はね

そういう脱線しがちな♂さんのことを


クールに(冷たく?)見てるだけのことが多かった私でしたが





ホラ

今回は愛するユッケどんのピンチなわけじゃない?



居てもたっても居られなかったわけよ。




…す、滑りたかったわけじゃないんだからねっ。 






そんなツンデレ風味な女神様の姿を見つけると


さっきまで地蔵のように動かなかったユッケどんが

ものすごい勢いで飛びついてきました。




愛いやつめ。



++嗚呼、短足動物園++

(女神様のマタグラに潜り込む、エロイヌ)



しかし何故

私のマタグラ(秘密の花園ともいう)に潜るのだ、ユッケよ。





つり橋効果、ならぬ

滑り台効果で、よりいっそう愛を深めたたんそくふたり。



++嗚呼、短足動物園++

(菩薩さまに優しく抱かれるたんそく)



しばし、アツい抱擁で

お互いの無事を喜びあい





そして



++嗚呼、短足動物園++

(超絶美女なんて居たっけか?)



地上に向けて

手に手を取り合い、新たな一歩を滑り出すのであった。


(そろそろ誰かに叱られそうなので、モザイクで遊ぶのはやめましょう)



++嗚呼、短足動物園++



つーか



すっかり

魂が抜け出た感じのユッケどんの表情と相反して



私の笑顔、キモすぎ。




モザイク処理を施しているので

皆さまにお見せできないのが残念ですが


自分でも、ドン引きするほどのキモさ。



このやるせない気持ち

どこにぶつけたらいいんだろう…。(知るか)






さて


そんなこんなで

無事に地上に舞い戻ったたんそく天使たち。




次に♂さんがリードを持って

少しでも滑り台の方へ行こうものなら



++嗚呼、短足動物園++



見事なコギストで断固拒否。





どうやら

このロング滑り台が楽しかったのは、私だけだったらしい。


(そりゃそうだろう)



でもさ

今回はユッケが自分で上ってっちゃったんだよー。


言っておくけど

私は助けてあげたんだからね。



滑りたかったわけじゃ…ないんだからねっ!




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++嗚呼、短足動物園++ ++嗚呼、短足動物園++ ++嗚呼、短足動物園++


自分から滑り台を駆け上っていっちゃったわけだけれども

その後、無事に救世主と共に地上へ舞い戻る事が出来たユッケどんに

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やはりオチもヒネリもないネタに最後までお付き合い下さった皆さま

本当にありがとうございました。