自ら招いてしまった結果だとはいえ


ロング滑り台の洗礼を受けることとなり

すっかり、魂が抜け出てしまったユッケどん。




残念ながらその九条公園の芝生広場は

レジャーシートも敷けないくらいにぬかるんでいたので


ここではもう走ったり遊んだりせずに



また別の場所へと移動しました。




++嗚呼、短足動物園++


いつもの山麓公園でーす。



平日だからか

こちらにも誰もいません、貸切状態。




普段のこのグラウンドは砂がパサパサなので

走るとすぐにユッケの白い部分がきなこ餅みたいな色になるんだけど


雨が降った後だと

ちょうどいい具合に締まってるんですよね。





そういえば

なんか以前にも

「滑り台のあと」 → 「公園で接待」



っていうパターンがあったけれど


今回も、同様。




先週の長雨&滑り台でハートブレイクなお犬様に


思いっきりグラウンドを走り回って

お口直ししていただこう、という…。



++嗚呼、短足動物園++



おそらく

滑り台の上に取り残してしまってたであろう「魂」も


無事に主のもとへ戻ってきたようで


「どや顔」も健在。




いやぁ、よかったよかった。





++嗚呼、短足動物園++



うん、確かにここには…ね。




でも

このグラウンドの上のゾーンに


滑り台とかの遊具が実はいっぱいあるってこと




ユッケさん、知ってた??





++嗚呼、短足動物園++


待て。

キミに一体どんな急用があるというのだ。




この山麓公園の遊具ゾーンには


いつも小さなお子ちゃまがいっぱいいるから

敢えて行かないんだけどね。






そうそう

小さなお子ちゃまといえば…


(以下、ちょっと真面目な話なので興味のない方はスルーしてね)




この公園に来る直前に


ちょっとお届けものがあって寄った

義妹ちゃんのお家の前の道で



6歳の姪っ子ちゃん(以前、ユッケに手紙を書いてくれた子)に


ユッケのリードを渡して

かるくお散歩ごっこ、なんて言いながら


大人たちの監視下で遊ばせてあげてたんだけどね。




何かの拍子で走り出したユッケのリードを


スピードについていけなくなった姪っ子ちゃんが

不意に離してしまって…



幸い


義妹ちゃんの家の周辺は生活道路なので

車の往来がそうあるわけではなく


ユッケもその場でちゃんと立ち止まり

♂さんがすぐに確保してくれたおかげで


事故や迷子になるような事態は避けられたんだけど




一瞬、背筋が凍る思いでした。




「リードはワンコの命綱」です。




自分たちの責任はもちろんのこと


小さな子どもにリードを預けたりする際も


今回みたいに突拍子もない事が起こり得るので

しっかりと見てあげなければ、と猛反省&再認識。


(小さな子はワンコに引きずられちゃう場合だって、あるわけだしね)



たとえ一瞬の油断でも、それが命取りになりかねない。




交通量の多い幹線道路なんかでも


普通にノーリードでワンコを散歩させている

飼い主さんがたまにいらっしゃいますが



やっぱり

ワンコの為を思うなら


絶対にリードを装着して、そして手を離さないで欲しい…。





悲しい運命をたどる子が、今以上に増えないように。


切に、そう願います。






とにかく

この子が今日も元気で私たちの隣に居てくれて、本当によかった。




私ももちろん

反省すべき、正すべきところはたくさんあります。



ユッケも、一緒に気をつけようね。


++嗚呼、短足動物園++


って、おい。

どんだけ滑り台!!!



私の滅多にない真面目な話

ちゃんと聞いてた?




余談ですが…


その義妹ちゃんの家の前で遊んでいる時


ご近所のおばちゃまに

「まぁ、可愛い!チワワやねぇ!」と言われたユッケどん。



「えぇ~~っ?!」と


その場に居た、♂♀そして義妹

キャンキャンがマネするマスオさん並にのけぞり、驚く。



…あまり犬に詳しくない方からすれば

チワワもコーギーも「似てる」部類に入るのかしら?^^;


不思議。(笑)


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++嗚呼、短足動物園++ ++嗚呼、短足動物園++ ++嗚呼、短足動物園++


滑り台の件ですっかり抜け出てしまっていたユッケどんの魂も

その後の接待のおかげか、無事に戻ってきてくれました。

彷徨える魂の復活に「よかったなぁ」のクリックと


改めて気が引き締まった、たんそく一家に

皆さまからも「気をつけなはれや!」と喝のクリックをお見舞い下さいませ。