今日はまずひとつ

1冊の「小説」のご紹介から…


++嗚呼、短足動物園++



はい。

実は、ブログのお友達である 垣坂弘紫 さま  より



かなり前に


垣坂さんの1冊の著書を

ご厚意で、たんそく一家に送っていただいておりました。



++嗚呼、短足動物園++


「ようこそ、守谷家へ」  垣坂弘紫 著




早く読んで、感想をブログにアップしよう…と、思いつつ


あっというまに月日は流れ、年をまたぎ…

私の不精っぷり、おそるべし。


垣坂さん、ごめんなさーい!




って

いやいや、そういう話ではなくて。




今日は、私なりに読ませていただいた感想を

述べさせていただきたいと思います。




物語は

一匹の仔犬が「守谷家」へと迷い込んできたことから始まります。



オバQ並み、いやそれ以上に「犬が大の苦手」な主婦、民代

民代の夫で、実直な一郎

その娘、加奈子と、息子の陽介



トラウマを抱えながらも

「犬恐怖症」を乗り越えた民代から「ララ」と名づけられ


守谷家へとめでたく迎えられたその犬と共に


古き良き昭和の時代に

一家4人が成長していく姿が丁寧に描かれているお話。




ワンコと暮らしたことのある方は

時折、うんうんと頷きながら読み進められるのではないでしょうか。




私も民代同様に

実は、ユッケと暮らし始めるまでは大きな犬が苦手でした。



正直、その民代の抱えるあまりもの「トラウマ」は


そんな私でも

「えー、そんなに?!」とも思えるほどの大きなものでしたが



家族みんなが協力しあって乗り越えていく姿など


そういう部分は是非とも

「ワンコが苦手」な方にも読んで頂きたいと思います。




人物や背景等

丁寧にわかりやすく描写されているので


お子様と一緒に読むのにも最適な一冊といえるかもしれません。



きっと

「ココロがやさしくなれる」そんな小説だと思います。


読み終わった後

私もユッケをぎゅーーーってしたくなりました。


++嗚呼、短足動物園++


興味を少しでも持たれた方は

是非、垣坂弘紫さんのブログを覗きに行ってみて下さいね。


                            → 四十代からの小説  





さて

今日は飼い主♂さんがお休みです。


お天気もいいし、どこかに遊びに行けるといいな。




ねぇ、ユッケ。


++嗚呼、短足動物園++



えっとさ



リードが・・・



++嗚呼、短足動物園++



すんごく食い込んでるんだけど



++嗚呼、短足動物園++



気にならないのかな?



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