++嗚呼、短足動物園++


砂浴び場とおトイレのほそ~い隙間に入って

こっそりヒマ種を食べている、ちまきんぐの姿をパパラッチ。



++嗚呼、短足動物園++


…バレちゃった。

邪魔してごめんね、ちまきんぐ。



いつもの日常の風景なのですが


ちまきんぐのおウチの下にあったぽんずお嬢のおウチが今はなく

ただ、お供えだけがちょこんと置かれている…。


そんな、ぽんちゃんの居ない空間を見ると

まだ、胸がぎゅーっと苦しくなります。




と、いうわけで

大きな穴がぽっかりと開いてしまったような、たんそく一家ですが


どうぶつたちは相変わらず、元気です。



++嗚呼、短足動物園++


そうだね。


うん、私も頑張ろう。

ぽんちゃんに叱られちゃう。




さてさて

先日、我が家に届いたこんなもの…


++嗚呼、短足動物園++


低アレルゲンドッグフード(シニア用)&

ドッグミルク&木酢酸粉末のサプリのお試しセット。(おもちゃ付き)



まぁ、いわゆるアレルギーのある老犬用のフードです。


何のアレルギーなのかはわからないんだけど

「アレルギー体質」っぽいパピコさん用に購入してみました。




とは言っても


最初にユッケと同じフード(普通の成犬用)をあげていた時にも


パピコさんのお肌や体調に

なにか悪影響があったわけじゃないんだけど


「試せる」ものは何でも「試してみたい」と思いまして。

パピコさんにとってもアレルゲン物質はそりゃ少ない方がいいもんね。




2002年生まれ・8歳のパピコさん。


まだ「シニア」と言い切るほどの年齢でもない気はするんだけど

一般的なシニアフードって「7歳から」と謳っていることが多いし


めっちゃ活動的、とはとてもいえない運動量と

そのうえやや太めなダイナマイトバディでいらっしゃるので


シニア用の低カロリーフードの方が体にもいいんじゃないか

ということでコレをチョイス^^;



このフードに、ミルクとサプリをかけて

パピコ様用スペシャルコースの出来上がりですよー。


++嗚呼、短足動物園++



あ、皆さまに誤解のないよう、ひとつここでご説明を。



「保護犬の食事やシーツって、預かり家族の自己負担なの?」


そう思われる方も

このブログに遊びに来て下さる方の中にはいらっしゃるかもしれません。




いやいや

私がいまお世話になっている「Dog's Smile」 さんでは


基本的にフードやペットシーツなどは

ワンコお届けの際に当面の分を持ってきて下さいますし


医療費などについても、もちろん負担して下さいます。


とりあえずは保護主さんが立替という形で負担し

その後、決定した里親さまに医療費の一部を負担していただくというのが一般的




この低アレルゲンフードだって

別にお願いされたり、命じられたわけじゃありません。


私がただパピコさんの為に「やりたい」から「やってる」だけ。




「Dog's Smile」 さんからお願いされているのは

保護犬に対する日々のお世話と、愛情…ただそれだけなんですよ。



ちなみに最初の預かりっこ「まりもちゃん」の保護主さんである

「Pure Heart Lovers」 さん のところでも、そうでした。




なので

私のブログを見て


「預かりなのにフード代とかまで負担しなくちゃいけないんだ…」

「預かりって結構、経済的負担が大きいのかも…」


というイメージを抱かないでいただきたいのです^^



「預かり家族には興味があるけれど

  経済的な負担が大きいなら、ムリかも…」


もしも今、そう思っていらっしゃる方がいらしたら…

負担が大きいとか、そんなことは決してないんですよ~。


日々のお世話にかける時間と愛情があれば大丈夫ですからっ。




もちろん、世の中にはいろいろな「保護団体」があるので

そのやり方やポリシーについても、きっと千差万別だと思います。



フードやシーツなどの生活消耗品を

預かりさんに負担してもらう団体さんも中にはあるでしょうし


そこに伴うお手伝いの形もきっと、それぞれ。




だから…


里親になることはムリでも

保護犬に手間とか愛情だけはたっぷりかけてあげられるかも!



という方には


「保護犬の一時預かり」というボランティアもあるってこと

是非、今日は覚えて帰っていただきたい。(笑)


私が「預かり」を始めたきっかけも、まずはそこからでした。




いろいろなボラさんがいらっしゃいますので


「ここだ!」と思える、共感できる保護主さんを見つけて ←ココ重要

是非、勇気を出して手を挙げてみて下さいね!



「Dog's Smile」 さんでも

現在、奈良近郊の預かり家族さまを絶賛募集中でございます!




ま、私の場合は好きでやってるだけだから

自分では「ボランティア」だとは思ってませんけどねー。


もちろん、責任重大な任務だと思います。

ですが、ただ私は楽しくワンコのお世話をしているだけ。


フードやシーツを「負担」だとは思っていません。


『出来ることを出来る限りで。』

それが私のポリシーでございます。




あ、でも

(お手伝いも預かりもウチでは今ムリだから…)

そういう皆さまも、申し訳ないなんて決して思わないで下さいね^^


ムリをする必要なんてないと思いますし

「こういう形もあるんだ」ってこと、まず知っていただけたなら


それも大きな大きな「一歩」だと

「ブログであれこれ書いてる甲斐もあった」と私は思います~。



なーんて、えらそーにすみません。



と、いうわけで


昨日でウチにやってきてから1週間が経過した

預かりワンコのパピコさん。



体重は5.45kg → 5.2kg となりました。


シニアフードの甲斐があったか?



いやいや、たぶん…


家に来た最初の頃はおトイレに行かなかった彼女


最初の体重測定時にはお腹の中がパンパン           

           ↓

  おトイレに行ってちょっとスッキリ



という「マイナス0.25kg」ではないかと踏んでおりますが^^;




とりあえず


全身マルガリータ&ところどころおハゲ状態で

当初は「悲壮感」すら漂っていた彼女も


日に日に、可愛くなって参りました。



++嗚呼、短足動物園++

(すみません…ハナペチャさんは見慣れていなかったもので^^;)



最初はものすごかった「フケ」も

薬浴の甲斐あってか、随分マシになってきましたし


そして、どんより暗く深い色をしていたお目目にも

少しずつ、表情とか明るさみたいなものが…。



++嗚呼、短足動物園++

基本的にベッドでゆっくり眠っているのが好きなパピコさんですが


ゴハンやオヤツの時は

普段の3倍速で人について回ります。(笑)



お散歩も意外とお好きなようで

「えっほ、えっほ」と一所懸命歩いてくれますし


引っ張りなどはまったくなく

しっかりと人間の横について歩く、お利口さん。



休日にお世話係が遅くまで眠っていたりすると

小さく「わふっ、わふっ」と吠えて起こしてくれる律儀さもあります。


それ以外は今のところ滅多に吠えません。(笑)



チャカチャカしたところが今のところないので

小さなお子様や、お年寄りとの生活も問題ないんじゃないかなぁ。



…なんだろう、妙にクセになるカワイさなのです。(笑)




そんな噛めば噛むほど味が出る

スルメのようなパピコさんの里親さま、募集中でございま~す。


他にもたくさんの保護犬が里親さまを待っています。

そして、相次ぐ保護により預かりさんも足りない状態ですので


一時預かりして下さるご家族も、大々的に緊急募集中!

一緒に、楽しく、ワンコのホストファミリーやってみませんか?



お問い合わせ等につきましては

「Dog's Smile」 さん へお願い致しますね。



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