《預かりワンコパピコさんのアピール記事・今後も随時更新予定》



(4月11日・更新)

++嗚呼、短足動物園++


素敵な里親さまに見つけていただく為に…



パピコ(仮名)


シーズー(♀)

2002年生まれの8歳


体重…5.4g


フィラリア(-)


8種混合ワクチン接種済 (8/9)

避妊手術・マイクロチップ挿入済 (9/4)



元々は、お庭でシーズーばかりを多頭飼いしていた

飼い主さんの死去に伴い


8/9に、他の仲間3頭と共に「Dog's Smile」 さんに保護されました。




乾性角膜炎(ドライアイ)を患っているので

少し、目の色が白く濁って見えますが視力に問題はありません。


(但し、1日に2回の涙を補う点眼治療は今後も必要です)



保護当初は脂漏性皮膚炎により

首からお腹にかけての酷い脱毛があり、皮膚は黒く硬化していました。



乾性角膜炎も、脂漏症も

シーズーには多く見られる疾患。



目についても、お肌についても

きっと適切な処置をなされないまま


長期に渡って放置されていた結果

こうなったのではないかと思われます。


++嗚呼、短足動物園++

(保護当日の姿です…正直、かなり痛々しかった…)



しかし、週に1~2度の薬用シャンプーにより改善が見られ

今では、脱毛していた部分にもしっかりと毛が生え揃ってきました。



++嗚呼、短足動物園++


(シャンプーのあとのドライヤーは厳禁ですよー)




++嗚呼、短足動物園++


お目目についても

特に左目がよく見ると白く濁っているのですが


ほら、よ~~く見ないと写真ではわからないでしょ?^^



お毛毛もふんわり伸びてきて

もうばっちり、あの丸刈り姿とは別犬の…可愛いシーズーです。(笑)

++嗚呼、短足動物園++


アレルギー体質だという診断を受けたのですが


今のところ、食物による反応は出ておらず

もしかしたら、環境による要因が大きかったのかもしれません。




あと…


両手足が先天的なものなのか

もしかしたらパテラなどの影響か


少しだけですが、外に向いてしまっているようです。



ですが、普段の歩行にもまったく問題なく

本犬はちっとも気にせず、元気に走り回っておりますよ。


++嗚呼、短足動物園++

見た目にもそうはっきりとわかるわけではなく

「ちょっと…ガニマタだよね?^^;」って程度…かな。


(手術の必要等もなしとの、お医者様の診断です)


++嗚呼、短足動物園++


最初の頃にはものすごく怖がりで

大人し過ぎるくらいという印象だったのですが


新しい環境にも慣れたのか

かなりフレンドリーな子に大変身しました。



老若男女問わず

初対面の相手にもかなり愛想とシッポを振ってくれます。



自分からお膝に乗ってベタベタに甘えてきたりというのではなく

いつの間にか、静かにそっと側に寄り添っているタイプ。



普段はサークル内のベッドで眠っていることが多いですし

動きもちょっぴりスローなのですが(←コーギーが基準なので^^;)



お散歩やお出掛けが大好きで


外に出るといつも嬉しそうに跳ね回って

人の横をお利口に歩いてくれる様子は純真で本当に可愛いですよ。




リードを引っ張る事も無いし

チャカチャカしたところもありませんので


小さなお子様やお年寄りのいらっしゃるご家庭にもきっとバッチリ。



++嗚呼、短足動物園++


無駄吠えはほとんどありません。

(たまに要求吠え程度はあります)



おトイレは1日1~2回、お散歩時に外で済ませます。

(非常に間隔が長い…らしい)



基本的に家の中での粗相はないのですが


留守番時に「あてつけ」で


サークルを上手に抜け出して

部屋の中でわざわざやらかしてくれるようなフシがありました^^;



淋しさゆえの行為だと思われた為


「留守番時には、先住犬のサークルに一緒に入ってもらう」

と、いう手段で対応してみたところ


…我が家に於いては、これで大丈夫だったみたい。



狭いサークルの中で

先住犬と大人しくお留守番してくれています。(笑)


++嗚呼、短足動物園++

(留守中、こんな感じでくっついてるのかも)



ですが


今では、短時間ずつではありますが

ひとりでも待てる時間が増えてきているようには思えます。



もしかしたら

環境の変化でまた…という可能性もあるかもですが


なるべくなら、お留守番の少ないご家庭

もしくは、お留守番があっても先住犬がいらっしゃるご家庭ならば


そう、問題行動は出てこないのではないか…と。



もし、粗相があっても

だいたい、いつも決まった場所になるので


前もって、そこにトイレシーツを敷いておくという方法も有効^^



この点については

里親さまのお宅でも気長に対応していただけると有難いです。




そして

他犬とは、まったく問題なく…


むしろ、ワンコと遊ぶ事は大好きなようで

ドッグランなどでは、大きな子も小さな子も上手に誘い


8歳だとは思えない程、元気に走り回ります。



かといって

そう、運動量が必要か…というと、そうでもありません。


「オン」と「オフ」の切り替えスイッチがはっきりしている

といった感じでしょうか。



家ではのんびり。

外でははしゃぐ。


メリハリは、かなりきいてます。(笑)



で、意外と

今のところ、あまりおもちゃには興味ないらしい。




大好きなものは、お散歩・お出掛け・ゴハン・オヤツ

そして、ワンコ。(特に小さい子)



基本的にはドライフードなのですが

たまに与える手作りご飯なども、しっかり残さず食べてくれています。


ただし、固めのガムなどはあまり得意ではないかも。

(何本か、歯がありません故)



あ、サークルに取り付けるタイプの給水器は使ってくれません。

ボウルなどに入れたお水をいつもコミカルな仕草で飲んでます。




苦手なものは、お留守番と雷。



普段はサークル内のベッドで

ゆっくり寝て過ごしていることが多い彼女ですが


雷が鳴り始めると、慌てて人にすがり付いてきます。


ですが、

吠えたり、パニックを起こすようなことはありません。



大人しくて、温厚で、お利口さんで

無駄吠えもなく、人もワンコも大好き…



少々、寂しがり屋さんで


週2回のシャンプーと、1日2回の目薬こそ必要ですが

本当に、本当に、育てやすい子だと思いますよ。


(お世話係、非常にラクさせていただいてます^^)



仕草がとってもキュート、コミカル。



一緒に暮らしているだけで

みんな笑顔になっちゃうこと間違いなし。



パピコさんを知れば知るほど

その魅力がクセになる…そんなスルメのような味わいなのです。



++嗚呼、短足動物園++




我が家にやってきた当初は

「…大丈夫かしら?^^;」と、ぶっちゃけ不安になったものですが


今ではどど~んと太鼓判を押せちゃいますぜ。


(なんて言うと、ちょっと偉そうに聞こえちゃうかもだけど)




もしかしたら「8歳」という決して若くはない年齢が

多少は赤い糸探しのネックになるということもあるのかもしれませんが


こういう、落ち着いた年齢のワンコとの暮らしって

独特の優しい、あたたかい時間が流れる、素敵なものだと思います。




お肌や目の症状もだいぶ落ち着き

我が家から旅立っていく準備はしっかりと、整いました。



そんな、パピコさん。

素敵な里親さま、募集中でございますよぉー。


++嗚呼、短足動物園++


今日は出番がなかったユッケどんからも

強く、オススメしま~す。(笑)



預かりワンコ・パピコさん

そして他にもたくさんの保護犬たちが里親さまを待っております。

一時預かりをしていただけるご家族も、絶賛募集中。


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