備忘録を兼ねた
ゆっけのお口のデキモノ騒動のお話

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(サムネ用の画像です、手術後帰宅したゆっけのお顔^^)


前回からの続きになります。

 →その壱「じつは」


と、いうわけで

1月31日に

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歯肉部分のデキモノを発見し

翌、2月1日に診察


2月17日に切除手術をし
生検に出す(外注)ということになりまして。


それに先立ち、

2月10日

全身麻酔での手術が可能か

もし、これが悪いものだった場合
肺に転移してはいないか

術前検査を受けて参りました。


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レントゲン撮影と、血液検査。


胸のレントゲンの方は
肺も心臓も、まったく問題なし。

血液検査についても
基準値から若干、外れている項目はあれど

どれも誤差の範囲内で問題なし。

血液凝固検査もクリア。


これで無事に
17日の切除手術に臨むことが出来ます。


★2月10日 診療代金★

再診料                 540円
血液一般検査            1,728円
血液生化学検査(1項目)        540円
血液中電解質測定          1,080円
PT・APTT(血液凝固検査)      3,240円
レントゲン検査1部位(2ショット) 5,940円
血液塗沫料               540円

               計 16,308円
      (保険適用 窓口支払額 4,892円)



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当のゆっけどんも

お口のなかを気にする様子などなく

相変わらず、食欲満開
元気いっぱい。


と、いうか…

初診の場で

「先月にはなかったはず!」と
お医者さまに断言していた私

(前回の記事で、おぼえててね!と言ってたやつ)


帰宅後、
気になって

膨大な過去の写真データのなかから

お口のなかが写っているものを
探してみたところ…


あったんですよ。


昨年7月の写真。

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拡大してみましょう…


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おわかりいただけたであろうか…


あったんですよ

写真だけじゃなくって
例のデキモノらしきものも…^^;


私の目、どんだけ節穴…

というか
どんだけ老眼…


お医者さまにも
その旨を改めて伝えたところ

まぁ、

デキモノ自体の見た感じと

夏からあるとすれば
進行具合からみても

「そこまで悪いものではない気はしますね…」

と、
やっと、言っていただけました。

(早い段階で軽はずみなこと、言えないもんね)


とはいえ

実際に切除した細胞を生検に出すまでは
もちろん、はっきりとしたことはわかりません。


ドキドキしながら
2月17日、当日を迎えました。

(もう少し、続きます…)


尚、先日にもお話しましたように

ゆっけ自身は
無事に手術を終え

元気に戻って来ておりますので

皆さま
どうぞご心配なさらないでくださいませね!

(約2週間後の生検結果が出るまで、もうしばらくはドキドキですが…)



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